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フラワーフェスティバル1日目が行われました。

5月3日フラワーフェスティバル1日目が始まりました。

三日間の安全祈願

早朝7:00、フラワーフェスティバル3日間の安全を祈願し、平和記念公園慰霊碑前にて
広島青年会議所 太鼓同好会による、奉納太鼓が演奏されました。
沖本理事長より慰霊碑に献花をされた後、第1回目の祭りから途絶えることなく脈々と受け継がれた
気迫こもった演奏が行われました。
2017ひろしまフラワーフェスティバルが厳かに始動いたしました。

沖本理事長と山木キャプテンによる献花

沖本理事長と山木キャプテンによる献花


慰霊碑に向けての奉納太鼓

慰霊碑に向けての奉納太鼓


力強い男たちの背中

力強い男たちの背中

平和の灯 採火式

11:00のフラワーフェスティバル開幕に向け、平和の灯にて採火式が行われました。
この灯は、灯のリレーを経て、花の塔に灯されます。

大会実行委員長である沖本理事長より「広島の人々は心から平和を願っています。
広島が平和であるからこそ、このようにフラワーフェスティバルが開催できます。
戦争のない世の中を目指し、世界へ平和の想いを届けましょう」と平和への想いを発信いたしました。

中央公園海岸緑地にてMIZBE projectが行われ、SUP体験からSUPヨガ、そして水上パレードなどで、
フラワーフェスティバルを、水辺からも盛り上げました。
このMIZBE projectは昨年小林大介委員長が、まちの魅力創生委員会の事業として行った、
「Happy Smile Project 2016」を市民が引き継ぎ、今年度も行われました。
開会式にて小林大介君が、『今年度も事業を引き継いでいただき、大変嬉しい。引き続き、今後も皆様にもご支援いただけるよう微力ながら私個人としてもサポートしていきたい。』と力強く挨拶しました。
総勢100人以上が集まる盛況ぶりで、フラワーフェステバルに花を添えました。

平和大通りの花の総合パレードにて折り鶴みこしが行われました。
各種団体が平和の願いを込めて作成した折り鶴みこしを力いっぱい担ぎ、
広島の魅力発見委員会のメンバーが、サポートいたしました。
フラワーフェスティバルに平和の花を添えました。


ゴールデンな5月を感じさせる好天の中、沿道から多くの市民の熱気と声援を受け、
平和大通りの田中町から平和公園迄の約1.2kmを、衣装や演出に花をあしらった
89団体約9000人で花の総合パレードを行いました。
沖本実行委員長自らもフラワークイーンとともに花舞台に乗りパレードに登場し、
今年のFFも最高の盛り上がりを感じさせるパレードになりました。
フラワーフェスティバルでも、広島青年会議所は積極的に活動しております。
広島青年会議所のゴールデンな5月は、ゴールデンウィークからスタートします。